​JFT協会理念

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■あなたの1日の平均食事時間は何分ですか?

日本人は、1日の約100分が食事時間と言われています。(社会生活調査2016)

1か月で3000分(50時間)、1年で36000時間(600時間)

つまり365日のうち25日も食事に費やしていることになります。

 

家族の誕生日会、ハロウィン、クリスマス、お正月など

定期的なイベントを楽しむ場合は

さらに多くの時間を「食事」に関わることでしょう。

 

しかし、こんな悩みはありませんか?

 

・料理は好きだけど、盛り付けが綺麗にできない…

・料理は美味しいのに、写真に撮るとイマイチ…

・パーティーの準備や片付けで手一杯で自分は楽しめない…

 

「食べるための料理」や「写真を撮るためだけの空間」ではなく

「笑顔をつくる術の1つ」として

テーブルコーディネートを学んでみませんか?

 

テーブルコーディネートの悩み

・高級な食材、高級な食器がないから無理…

・小さな子供がいるから無理…

・センスがないから無理…

 

高級な食材や高級な食器が必要?!

私たちが着る洋服に例えてみましょう。

一流ブランドの服は、確かにデザインも美しく綺麗です。

しかし、服は、それだけで評価されるものではなく、

着る人や、服を引き立てる他のアイテムによって、

その魅力は変わってきます。

 

テーブルコーディネートも同じです。

高級なアイテムはテーブルコーディネート全体を美しく見せてくれますが、

プチプライスの食器や食材を使っても、

その魅せ方を学んだ人が作れば、驚くような変化を遂げます。


 

小さな子供がいたら無理?

私がテーブルコーディネートを始めた頃、長女は8歳、双子達は5歳でした。

もちろん彼女たちがいるので、

割れたら困る食器や、汚れたら困るテーブルクロスは使いませんでした。

100円ショップのグラスや

ランチョンマットを使ったテーブルコーディネートは、

高級な食器やアイテムに比べれば華やかさに欠けるかもしれませんが

その場に合わせたテーブルコーディネートを作ることが

最も重要だと考えています。

 

センスがないから無理?

私は「センスは磨かれる」と思っています。

センスとは美的感覚や感性のことで

才能と似た意味で使われることがありますが

私は経験と知識でセンスは作ることができると考えています。

 

ファッションが好きな人は雑誌やSNSなどで情報を集め、

色んな服を着てファッションを楽しみますよね。

テーブルコーディネートも同じで

テーブルセッティングの知識と

それを理解したうえで行う実践の積み重ねにより

センスは磨き上げられます。

 

 

 

 


 

もし、このような理由で

テーブルコーディネートは敷居が高い・面倒というイメージを持っているのであれば

それはあなたの考え方1つで変わるでしょう。

 

テーブルコーディネートは理論と経験で上達します。

テーブルコーディネートは料理が盛り付けられて完成します。

テーブルコーディネートは最後にみんなが笑顔になれば完璧です。

 

当協会では、テーブルコーディネートの

「なぜそうなるのか?」を理論的に教えます。

 

よって、料理が得意な人だけでなく

料理が苦手な人や、男性の方にも

理解しやすいテキストを使ってレッスンを行います。

 

テーブルコーディネート術は一度身に付ければ

一生消えることのないスキルになります。

テーブルコーディネート術は

頭で考えるものではなく、手を動かして身に付けるスキルです。

 

あなたは残りの人生で何時間を食事に費やすでしょうか?

その時間をもっと豊かで楽しいものにしてみませんか?

 

テーブルコーディネートで、

あなたがより笑顔になれるお手伝いができれば幸いです。